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Flora Optima

― あなたの中の百人の名医を呼び覚まそう ―

お客様の症例&治療経過

フランキンセンス(Boswellia serrata)での実際のガン治療・改善例

今回は、うちのお客様からの報告で、是非皆さんにも見ていただきたいと思うものがあったので、そちらを特集したいと思います。

 

このワンちゃんは膝窩(シッカと読む、膝裏のこと)のグレードの高い肥満細胞腫で、原発はパッド(足裏の肉球)でした。

たくさんの病院で、もう断脚しかないと言われていたそうです。

 

以下のコメントは、ご本人の言葉をなるべくそのまま載せています。

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実は、愛犬が肥満細胞腫(超悪性)と診断されて、場所は後ろ足メインパット(原発)転移して近くの膝窩にあり、断脚かもって半年と言われたのが、昨年の3月でした。 色々とためし病院を訪ね、今は月一で大阪(千葉から通っています)の先生にお世話になっています。 お陰様でパットは完解。あとは膝窩なのですが、先日背中にいぼが見つかり、転移かと思いましたが、良性でした。 ためしにいぼに塗ったところ、3日で消えたのです。 残念ながら写真に収めなかったのですが、その結果を踏まえて膝窩に塗ったところ、見る見るうちに治ってきているのです。 これはしっかり(毎日)写真に撮ってありますので、いずれ完解したら全世界に報告したい気分です。 関東で20件以上の先生が断脚、抗がん剤、もって半年以内と言っていたものがです。 今はパットにもボスウェリアを塗つています。 膝窩の件は、冷静に判断して、ボスウェリアを塗った以外に思い当たる節がないので、たぶんです。

 

ランキンセンス、凄いです。

獣医師も驚いており、治療に取り入れるそうです。

ウソかと思いますよね。

会社に届くようにしていたので、商品が手元に届いたのが、1月4日。

1月4日の22時に塗り、1月5日の昼と夜に塗り、6日の朝に(_;ビックリの、前回送った写真です。

そして今日には先ほどのように。

ガンに効くという商品は本当にたくさんあり、偽物の方が多いのでしょう。

私も正直最初は期待はしませんでした。

ただ、奇跡を目の前で目撃していることに、少々戸惑いもあります。

 

 

写真の上から順に:

 


パットと膝窩(鶏卵大以上)に腫瘍が見えます。これが昨年11月末のこと。

 

 

 

 

 

 

 

 


image

↑2018.12.31(腫瘍の切除直後)

 

 


これは3日後の1月2日のこと。

赤く丸く見えるところは肥満細胞腫がまだあるところです。
かなりあります。年末からまた増えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

そしてこれが1月6日 フランキンセンスを塗った2日後です。

凄くないですか?
腫瘍が撤退しています。

 

 

 

 

 

 

 

これが、1月9日(1月4日夜から塗ったので、5日後)にはこのようにきれいになったのです。

ただ、治療観察途中であり、フランキンセンスを塗るまでには獣医師の腕もあります。(局所麻酔でレーザーなど)
しかしフランキンセンスを塗ってからの変化は、どう考えてもフランキンセンスしかないので、フランキンセンスだと。

 

 

 

 

 

 

 

 

(フランキンセンスを塗ったのは)1日2回です。包帯を取り換えるときに。
亜鉛華デンプン(酸化亜鉛50%と馬鈴薯デンプン50%の粉です。シッカロールの原料)とグリセリンとフランキンセンスです。
それを混ぜて耳たぶ位の柔らかさにして患部に貼り付けます。
その後包帯でくるんでおきます。
貼る前に、患部の消毒に無水エタノールとフランキンセンスを数滴の消毒液で拭きます。(これもかなり有効)


ちなみに当犬は、全然痛そうではありません。

それが嬉しいですね。
ホントに足を切らなくて良かったです。
真理子さんに感謝です!!
真理子さんのところの商品が良いと思います。

獣医師さんとトリミングの先生はすぐにお宅で注文したらしいです。
皆驚いています。

 

 

 

 

 

これが、1月15日。

 

 

 

 

 

 

 

 

毛も生えて来ました❗(1月23日)

 

 

 

 

 

 

 

(写真は)ショッキングですよね。 どの獣医師も足を切る、つまり断脚というわけです。 昔から興味があったエッセンシャルオイルやハーブなど、本物もあることを確信出来て良かったです。 1月4日以来、フランキンセンスのおかげで傷跡が日に日に良くなっている事に驚いています。 サプリも同時期に飲ませましたが、そんなに早く患部に効くとは? でもありなのかな? いずれにしても、真理子さんの情報発信のお陰です。 本当に感謝です。 ありがとうございます。 これからも宜しくお願い致します。

 

 

(今日2/8様子をお尋ねしたら)
膝窩は完全にふさがりました。
が、パットがまだ膨らみがあり、再発なのか?と。
だから、今は一生懸命に精油で大きくならないように対処しています。
膝窩の治り具合は凄いです❗
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結局、治るまでにかかった期間はたった2週間、毛が生えたりの完治には3週間程度だったそうです!
ちなみに、パット(足裏の肉球)の原発ガンは、以前に動物病院で3回レーザー治療をされて、その時は完全に取り去れたかのように見えたのですが、今になってまた赤く腫れて膨らんできたそうです。そこで、今度はこちらもフランキンセンスでと対処されているようです。

原発の足裏ガン

 

 

 

 

 

 

 

3回のレーザーで取り去る(フランキンセンスはしなかった)

 

 

 

 

 

 

←今ココ (フランキンセンスで経過観察中)

 

 

 

 

 

 

 

 

―まとめ・飼い主さんが膝窩にされたこと―

● 食事療養
● エタノールにフランキンセンスを入れて患部を消毒
● 亜鉛華デンプン+グリセリン+フランキンセンスを混ぜて貼り付けて包帯を巻く

 

 

私自身も、この報告を受けてびっくりしています。

ちなみにこの飼い主さんは、私のこの投稿を見て反応されました。

 

そして、この方(オーストラリア在住のE.K.さん)の以下の投稿で注文しようと決心されました。このオーストラリアの方は、去年からうちのオイルを取り寄せて目の横のメラノーマ疑いのホクロに原液をピンポイントで使用されていたそうです。オイルの効果自体もすごいですが、オイルを信じて根気よく長期間塗り続けられたことも素晴らしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、うちのフランキンセンス(Boswellia serrata)10ml/30mlはこちらです。(ただいま、こちらの商品は海外発送になっております。)

トンプソン 真理子
在米20年のメディカル・リサーチャー&著作家。「すべての病は腸から始まる」「食で治せない病気は医者でも治せない」と唱えたヒポクラテスを師と仰ぎ、食と健康との深い関わり、大切さについて気づいてもらうべく日々発信している。 得意分野はリーキーガット、代表著書に「リーキーガット症候群」。

1件のコメント

  1. はじめまして
    福島真理子と申します
    わんちゃんの皮膚の再生の記事を見てフランキンセンスを購入しました
    私本人が悪性リンパ腫と診断されていまして、わんちゃんと同じ状態の皮膚の腫瘍があります。この今回、こちらの商品のフランキンセンスを使用した施術をしてみたいと思ってます。差し支えなければ、注意事項などやあれば教えて頂きたいのと、亜鉛華デンプンを買いたいのですが、どんな商品が使用されてますか?教えてください
    よろしくお願いします

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