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ワクチン接種後のデトックス法

Dr.Mercolaというお医者さんをご存知でしょうか? 自然療法を推進していて、日本語版HPもあるアメリカの有名な医師ですが、その方はコロナウィルスに関しては反ワクチンの立場を取っています。

マコーラ博士は、ビタミンDや亜鉛など、病気と闘ったり、病気から身を守ったりする自然療法の科学的根拠を人々に伝えたことで、医学界から攻撃を受けているようです。



そして、今回反ワクチンの立場から発信していることで、バイデン大統領から ”ウソの情報を流している” 最も影響力の強い人物 12人のNo.1 に指定され、彼のYouTubeチャンネルも閉鎖されました。また、影響力が強いという割には、FBの検閲により記事が全然上がってこないようにされています。

マコーラ博士は、個人的にも脅されて、今年5月にWebサイトを閉鎖し、私もよく見させてもらっていた25年分の栄養と健康に関する記事が消えてしまいました💧(ショック!)しかし、それは今は部分的に復活しているようです。ただし、こういうセンシティブな内容の記事は「掲載後48時間」で消すようにしている、ということでしたので、今回も急いで日本語版の要約をつくりました。

前置きが長くなりましたが、宜しかったら以下を参考にしてください。



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もし、あなたが新型コロナウィルスにかかったり、コロナワクチン摂取済みなら、危険なスパイクたんぱく質が体内を循環しているかもしれません。

スパイクたんぱく質は、感染後やワクチン注射後に体内を回って、細胞や組織、内臓にダメージを与えることがあります。

健康のための世界評議会(WCH)は、この「スパイクたんぱく質」の解毒方法を発表しました。それには、有毒なスパイクたんぱく質が体に悪さをしないようにする簡単な手順が書かれています。

スパイクたんぱく質の阻害剤や中和剤としては:

松葉、西洋ウツボグサ(Prunella vulgaris)、イベルメクチン、ニーム、エモディン(Emodin)、タンポポの葉エキス


があります。

例えばイベルメクチンは、コロナウィルスのスパイクたんぱく質がACE2受容体にくっつこうとする部分に自らくっついて、人間の細胞膜にくっつけないようにします。

その他に、スパイクたんぱく質の中和剤としては:

N-アセチルシステイン(NAC)、グルタチオン、フェンネル茶、スターアニス(八角)茶、松葉茶、セント・ジョーンズワート、コンフリーの葉、ビタミンC

があります。


スパイクたんぱく質のデトックスに不可欠なものトップ10には:

ビタミンD、ビタミンC、ニゲラの種(ブラック・クミン)、ケルセチン、亜鉛、クルクミン、マリアアザミエキス、NAC、イベルメクチン、マグネシウム

などが上がっています。

以上に上げた植物成分は「シキミ酸」を含んでおり、それが血栓の形成を防いだりスパイクたんぱく質の有害な影響を減じたりするようです。納豆に含まれるナット―キナーゼも、血栓ができるのを防ぐということです。

スパイクたんぱく質は、あなたの細胞のACE2受容体にくっついて、受容体が正常に機能しないようにしてしまいます。このブロックは、組織の機能を麻痺させ、自己免疫疾患の引き金になったり、異常出血や血栓を引き起こしたりします。これはわ ちん摂取によって引き起こされる血栓性血小板減少症も含まれます。

イベルメクチン、ヒドロクロロキン(+亜鉛)、ケルセチン(+亜鉛)、フィセチン(フラボノイド)は、ACE2受容体を自然に守る物質の例です。

インターロイキン6(IL-6)は、ワクチン接種後に発現したりコロナ感染後に増える「炎症を起こすサイトカイン」です。そこで、WHOはコロナの重症患者に「IL-6阻害剤」を奨励しています。
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IL-6阻害剤や抗炎症剤は自然にも多く存在しており、コロナ感染やワクチン接種でデトックスしたい人には有効なものとなっています。



- 天然のIL-6阻害剤/抗炎症剤 ―

〇 フランキンセンス
〇 タンポポの葉エキス
〇 ブラッククミン(ニゲラの種)
〇 クルクミン(ターメリック、ウコン)
〇 魚油(オメガ3)
〇 シナモン
〇 ケルセチン(フラボノイド)


〇 レスベラトロール

抗酸化作用を持つポリフェノールの一種で、赤ワインに含まれる成分です。黒ぶどうの種や皮のほか、ピーナッツの薄皮などに含まれる

〇 ビタミンD(+ビタミンK)
〇 亜鉛
〇 マグネシウム
〇 ジャスミンティー
〇 月桂樹の葉(ベイリーフ)
〇 黒胡椒
〇 ナツメグ
〇 セージ
〇 緑茶(エピガロカテキン)

〇 アピゲニン
ポリフェノールの一種。 パセリやグレープフルーツ、バジルに多く含まれる

〇 フィセチン
フラボノイドの一種。イチゴやリンゴに多く含まれている

〇 ルテオリン
ポリフェノールの一種。菊の葉やシソ、セロリ、カモミール茶などに含まれる



これら特定の食品以外に、免疫を上げるためにできることとしては、健康的な食生活をアドバイスしています。具体的には、加工食品を減らすこと。特に、炎症を起こすオメガ6系の種子系オイルの使用を止めることです。

それから、時間を決めて食べること。(ダラダラ食べをしない)これが、細胞レベル(ミトコンドリア)の健康と代謝を改善します。これはまた、オートファジー(自食作用、体内の老廃物のリサイクル)を促進させ、有害ウィルスやバクテリアもやっつけてくれます。

健康と寿命を延ばす、またスパイクたんぱく質を解毒するもう一つの方法は、日常的にサウナを使用することです。

体が適度な熱ストレスにさらされると、徐々に熱に順応し、多くの有益な変化が体に起こるようになります。



おすすめの食品/成分と推奨摂取量

食品名採れる源買える場所推奨摂取量
イベルメクチン土中のバクテリア処方箋体重1㎏につき0.4㎎/週を 4週間 続ける、その後は月一 回でOK
ヒドロクロロキン
処方箋 週一回の200㎎を4週間続ける
ビタミンC柑橘類の果物や野菜(ブロッコリー、 カリフラワー、芽キャベツなど 薬局、健康食品のお店、オンラインストア 6~12gを均等に分けて一日数回
西洋ウツボグサ 薬局、健康食品のお店、オンラインストア 1日20ml
松葉 松の木 お茶を一日3回飲む。(カップの 底にたまった油や樹脂も一緒に)
ニーム ニームの木薬局、健康食品のお店、オンラインストア
タンポポの葉エキス 野原、薬局、健康食品のお店、オンラインストア チンキ剤かタンポポティー、 タンポポコーヒーもOK
N-アセチルシステイン
(NAC)
高たんぱく食品(豆、レンティル、 ほうれん草、バナナ、鮭、マグロなど) 一日1200㎎まで (それを数回に分ける)
フェンネル茶 Fennelの植物 上限なし。一日1カップから 始めて、体の反応を見る。
スターアニス(八角)茶 中国の常緑樹 スーパー、食料品店 上限なし。一日1カップから 始めて、体の反応を見る。
セント・ジョーンズワート St.John’s Wortの植物 薬局、健康食品のお店、オンラインストア
コンフリーの葉
ナット―キナーゼ納豆スーパー、食料品店、健康食品のお店
ボスウェリア・セラタ =フランキンセンス 薬局、健康食品のお店、オンラインストア
ブラック・クミン ニゲラの種
クルクミン ターメリック 薬局、健康食品のお店、オンラインストア
魚油脂の多い魚 薬局、健康食品のお店、オンラインストア 一日2,000mgまで
シナモン シナモンの木 スーパー、食料品店、健康食品のお店
フィセティン(フラボノイド) 果物(イチゴ、リンゴ、マンゴー) 一日100㎎までを脂質と一緒に摂る
アピゲニン パセリ、カモミール、ほうれん草、 セロリ、アーティチョーク、オレガノ 薬局、健康食品のお店、オンラインストア 一日50㎎
ケルセチン(フラボノイド) 柑橘類、タマネギ、パセリ、赤ワイン 薬局、健康食品のお店、オンラインストア 一回500㎎までを一日2回。 亜鉛と一緒に摂る
レスベラトロール 薬局、健康食品のお店、オンラインストア 一日1,500㎎までを3か月まで
ルテオリン 野菜(セロリ、パセリ、ネギ) 果物(リンゴの皮、菊の花) 一日100~300㎎
ビタミンD3 脂の多い魚、魚油 薬局、健康食品のお店、オンラインストア 一日5,000~10,000IU 検査で血中に60~80ng/mlになるまで飲む
ビタミンK 葉物野菜 薬局、健康食品のお店、オンラインストア 一日90~120mcg(女性は90mcg、男性は120mcg)
亜鉛 (Zinc)牛・豚・鶏肉、牡蠣、全粒穀物、乳製品 薬局、健康食品のお店、オンラインストア 一日11~40㎎
マグネシウム 葉物野菜、全粒穀物、ナッツ 薬局、健康食品のお店、オンラインストア 一日350㎎
ジャスミン茶 スーパー、食料品店 一日8カップまで
ベイリーフ 月桂樹 スーパー、食料品店
黒コショウ スーパー、食料品店
ナツメグ スーパー、食料品店
セージ スーパー、食料品店
ルティン
(Lutin)
蕎麦、アスパラガス、アプリコット、サクランボ、紅茶、緑茶 一日500~4,000㎎
リモネン レモンなどかんきつ類の実の皮 (ただし、オーガニックを) スーパー、食料品店 一日2,000㎎まで
バイカレイン 100~2,800mg
ヘスペリディン 柑橘類の実 150㎎までを一日2回
緑茶 EGCG(エピガロカテキン・ガレート)スーパー、食料品店 一日8カップまで
ジャガイモ スーパー、食料品店
ブルーグリーン・アルジー薬局、健康食品のお店、オンラインストア一日1~10g
センシンレン(穿心蓮) アンドログラフィス・パニクラータ (Andrographis paniculata) 400mg を一日2回
マリアアザミエキス シリマリン 薬局、健康食品のお店、オンラインストア 200㎎を一日3回
大豆(有機) イソフラボン スーパー、食料品店
トンプソン 真理子
在米20年のメディカル・リサーチャー&著作家。「すべての病は腸から始まる」「食で治せない病気は医者でも治せない」と唱えたヒポクラテスを師と仰ぎ、食と健康との深い関わり、大切さについて気づいてもらうべく日々発信している。 得意分野はリーキーガット、代表著書に「リーキーガット症候群」。

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